カテゴリ:猫( 25 )

吾輩はペケである

四時過ぎるとほんのり明るくなって、小鳥たちが囀り始める。
おいらも散歩に出たくて気もそぞろになる。
朝露の草の中を歩くのは至福の時間だ.
日が差した途端に蝉たちの大合唱だ。
バーサンは夏バテで、エアコンの部屋から一歩も出ない。
おいらには寒すぎるので、時々玄関ホールで温まっている。
以前、ジーサンの歯抜け顔を笑ったが、おいらも牙がグラグラになってきた。
今年の暑さは我が猫生で一番だ!御同輩も熱中症には気を付けてくれたまえ。

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by jwalk-suki | 2018-08-06 11:31 | | Trackback | Comments(0)

吾輩はペケである 病院へ

予防注射の為に、久し振りに病院へ。
狭い籠は苦手だ。車に乗り30分の病院。
ジイサンのとこは、かれこれ40年以上同じ病院だ。初めの頃は先生一人、奥さんが受付だったって。
それが今や大病院だ、犬と猫に分かれていて、先生も大勢。
今までに、犬は4匹、猫は数えきれないほどお世話になったらしい。
おいらは歯肉炎だってさ。バアサンが(どうりで口が臭いな~と思ってたのよね)等と若い女医さんに話してた。
そしたら無料で高価なサプリメントをくれた(^^;)
効果が有れば買えばいい、という事らしい、おまけにシニア用フード迄。サービスいいぞ。
帰宅して早速サプリメントを一錠飲んだ、さて効果のほどは?
おいらも色々と大変である・・・

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by jwalk-suki | 2018-03-19 18:25 | | Trackback | Comments(0)

吾輩は猫である 火の用心

ジーサンがバーサンに叱られている。
風呂上がりのバーサンが台所で見つけたのは、ガスコンロのヤカン!蒸発寸前!
先週も有った。去年は味噌汁を火にかけたまま、会社へ。おい、おい。
(ガスを付けたら離れないで、と何度も言ってるでしょ"(-""-)")
それを忘れるんだから焼きが回ってきたかな?
火事になればオイラもやばいんだから心配だ。頼むよ。
娘のアドバイスでコンロを取り換えるらしい。

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by jwalk-suki | 2018-01-26 14:09 | | Trackback | Comments(2)

吾輩はペケである

毎朝、ジイサンに外に出してもらう。
今朝はいくら呼んでも起きてくれない。
昨夜は忘年会で遅かったようだ。
仕方ないので、バーサンの耳元で遠慮がちに囁いたら、よろよろ起きて外へ出してくれた。
それでも(あんたは本当にお利口だね)と言ってくれる。
人は褒められて悪い気はしない=と言うが、猫だってそうだよ。

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by jwalk-suki | 2017-12-03 12:36 | | Trackback | Comments(2)

猫のタケシ

TV番組で初めて、ナマ?タケシ君を見た!
南極第一次越冬隊に、タロジロと一緒に行った猫がいたのは知っていた。
三毛のオスは珍しい。メスが多いと聞いている。酷寒の地で一年過ごし無事帰還した。
犬たちは、ご存知のとうり置き去りにされた(T_T)
隊員に引き取られた後、行方不明になったそう・・・
我が家のペケなら、寒さに耐えられないであろう。
今も、ホットカーペットにへばり付いているよ。

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by jwalk-suki | 2017-11-26 14:52 | | Trackback | Comments(0)

吾輩はペケである

吾輩は八才になった。
バーサンが(あんたも人間でいうと、オッサンだね)と言う。
それはちょっと違うな。
しかし老化のせいか?目の調子が悪い。
朝晩、目薬をさしてもらう.しみるので苦手だ。
ジーサンに押さえつけられ,目をこじ開けられ、バーサンが素早くさす。二人懸かりだ。
初めは抵抗したが(あんたの為なんだからね)と言われ、それもそうだなと思い今はおとなしくしている。
(学習能力が高いわ~誰かさんと大違い)バーサンがジーサンの顔を見つつ言った。
ジーサンはぶつけた拍子に前歯を折り、歯抜けになった。
顔を見る度に、悪いけど笑えるニャー

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by jwalk-suki | 2017-08-25 11:13 | | Trackback | Comments(0)

花粉症デビュー

ペケが花粉症に?!鼻水と目ヤニがひどい。
ずーっと押し入れで寝ている。心配だ。

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by jwalk-suki | 2017-03-16 15:51 | | Trackback | Comments(0)

吾輩はペケである 2017

来客の多い一月で、バーサンは忙しそうである。
年末年始は沖縄の孫が二人でやってきた。
孫四人が我が家で揃うのは久し振りらしい。
小学四年生の女孫が、オイラを追い回すので疲れた。
カルタ取りをしたら、六年生孫が良く知っているのに驚いた。
バーサンは回らぬ舌ながら、久し振りに、百首詠みあげる事ができ嬉しそうだった。
九州からお客さんも来た。最後の晩餐だねーと言いつつ楽しい会食だったらしい。
久し振りにEちゃんMさんも手作り弁当を持ってお喋りに来た。
この所寒くて毎晩バーサンの布団に潜り込む。
猫タンポは温かいが(最近、寝言が多いね~)と言われた。バーサンも布団の中でおならをするのは止めてくれ。
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by jwalk-suki | 2017-01-27 12:16 | | Trackback | Comments(0)

冬本番

病院で、タクシーから降りた途端、北風に煽られこけそうでした。
踏ん張りが効くのは矢張り、日ごろの筋トレのたまもの?
  目覚めれば
     金色の目の猫(こんじき)
     寄り添いし

主治医から、(来年になったら、二級の申請してもいいよ。)
六級から始まり、すぐ三級に。しばらく続いたが、いよいよ・・・
一段階進みました、受け入れたくない現実です。
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by jwalk-suki | 2016-12-17 10:46 | | Trackback | Comments(0)

吾輩はペケである。ふたりのねこ

バアサンが、珍しく絵本を読んでいたから、覗いてみた。
猫が主人公、絵が上手い。おいらも四匹きょうだいだった。
そういやあとの連中はどうしているんだろ?
思い出したら切なくて胸が痛んだ
おいらが無事なように幸せで居てほしい。
読み終えたバアサンの目には、うっすら涙が・・・
ヒグチユウコ=ふたりのねこ


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by jwalk-suki | 2016-08-13 11:17 | | Trackback | Comments(0)