2017年 03月 15日 ( 1 )

白沈丁花

部屋の中に微かに香っている。
帰り掛けK代さんが、庭先の沈丁花を切り持たせてくれた。
ここ数年、四人で<おちょぼ稲荷>にお参りしている。
染色技術者だった温厚なご主人は70歳でリタイヤされ、悠々自適。
最近、ご長男も遅まきながら結婚されやれやれのご様子。
彼女の家は一宮の起こし街道の傍なので、ひろってから堤防道路をひた走るとおちょぼ稲荷だ。空いていたので車椅子が使え良かった。
両岸は冬枯れ、木曽川は水量多く、青空を写し漣が立っていた。
遠くに雪の伊吹、養老山脈を望み素晴らしいロケーション。
帰りに一服させてもらい、お土産まで。肉団子、ジャム,らっきょ漬けなど全て料理自慢の彼女手作りだ。
(来年は来られないかも)と言ったら(去年もそう言ってたよ~大丈夫)との事でした(-_-;)又会えるかな。


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by jwalk-suki | 2017-03-15 14:16 | 脊髄小脳変性症 | Trackback | Comments(0)