ドンパン節

日向ボコの縁側で将棋を指していた父。時折り、他所のおじさんがやって来た。海陸亭という食堂のおじさんは禿げ頭で、二人が指しているのを見ては、この歌を思い出す
♪ うちのオヤジは禿げ頭
  隣りのオヤジも禿げ頭
  禿げと禿げとが喧嘩して
  どちらもけがなく良かったね~
あと、着流しで長髪の痩せたおじさん、日本画家という事で掛軸が何本か有った。床の間にかかっていた孔雀の絵を憶えている。私を見かけると(○○ちゃん、袂を触ってごらん)と言っては、(チューチュー!)とあたかもネズミが入っているかのような手品?をしてくれた。もしかして結構,高名な絵描きさんだったかも・・・遠い思い出。


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by jwalk-suki | 2014-09-03 10:24 | 備忘録 | Trackback | Comments(0)